R56 ブローオフバルブ交換

こんにちはENJOY LIFEのパパです

実は夏前くらいから回転数を上げると

エンジンチェックランプが点灯する事象が多々ありました

症状的には3000~4000rpn

くらいまで回転数を上げるとエラーが出ます

エラーが出た後はエラーをリセットするまで

パワーが出なく無くなります

診断機でチェックすると

「28AA Bypass blow-off valve plausiblity」

ってエラーが出てました

故障診断機
この故障診断機を一つ持っておけば、どこが悪いのかが直ぐにわかります


このエラーを調べてみると

ターボの負圧が抜けきらないと出るエラーみたいですね

ターボ過給時にアクセルOFFすると

ターボ過圧した空気が行き場を失う為

負圧が抜ける構造になっています

ターボ車に良くある「プシュー」って音が

不圧が抜けている音です

その役割を果たしているのがブローオフバルブです

ブローオフバルブが原因かどうかはわかりませんが

取り合えずこの部品を交換してみます

部品はネットで入手可能

OEM品を買ってみました

こちらは純正品になります


数日後デカいダンボールが届きました

中身に対して箱がデカすぎる‼( ゚Д゚)

過剰包装でしょ(^-^;

届いた部品はこんな感じ

早速交換してみます

ブローオフバルブの場所ですが

エンジンルームを空けて

タービンの横に付いている部品がブローオフバルブです

交換方法は

まず邪魔なインテーク側のエアホースを外します

ホースはホースバンドで止まっているので

上下二つとも外します

バンドを外したら引っ張るとホースが抜けます

ゴミが入ると最悪エンジンブローになるので

養生テープなどで蓋をしておきます

こちらもホースをどけるのに邪魔なので外します

指で押しながら引くと外れました

作業の邪魔にならない用にホースを上によけておきます

冷却水タンクも作業の邪魔になるので

外しておきますボルトのサイズは10

MEMO
ホースを外すと冷却水が漏れるのでホースはそのままにしておきます

ブローオフバルブは6角ボルト3本で止まっているので

3本とも外します。サイズは5です

奥側が外しずらいですが

ミニラチェットとビットの組み合わせで外せました


ミニラチェット&6角ビット



新品と旧品の比較

左が新品 右が旧品です

なんか先端形状が違います(^-^;

OEM品だからなのか?

この時点で購入した部品が合ってるのか不安になりましたが

部品番号は適合していたので会っているはずです

取り合えず付けて試運転してみましたが

特に問題なくエラーも解消されました

てか前よりパワーが出るようになった気が(*’▽’)

そりゃ気のせいか・・・(^-^;

とりあえず直ったので良かったです(笑)

修理記事カスタム記事はこちら